子どもから大人まで長く使える時計
子どもの時に使っていたものが、大人になっても使いたいと思えるものだといいなという想いから、毎日の生活にそっと馴染み、使うほどに愛着が沸く、子どもから大人まで幅広い世代に向けた時計をつくりました。デザインソースとなった1960年代に発売されたキンダータイムは、子ども向けの時計ですが、大人も着けたくなるような魅力がありました。そんなキンダータイムをヒントに、子ども向けだからと言ってカラフルな色や可愛らしいデザインと決めつけることはせず、大人になっても使いたいと思えるデザインを追求しています。